2009年03月08日

No068号増刊号「カイシンゲキの補足」の巻

「釣りが上手くなる心得」好きこそ物の上手なれ!
好きになれば、うまくなる釣り。
釣りに関しては、心得があればどんどんうまくなります。
めきめきと上達する自分に笑いがとまらなくなる!

No068号 確実に釣りが上手くなる心得ver2
     増刊号「カイシンゲキの補足」の巻

       好きこそ物の上手なれ!
         好きになれば何でもできる!
           釣りは楽しい。極めれば尚面白い!
 ____________________________068 号'090308
こんにちは。
釣好師です。

連日のメルマガ発行!
やれば出来るやん!といいつつ今回は、前回号の補足。
なんか、違うイメージで捉えられてしまう言い回しだったようで。

その辺を補足し、さらに強烈な内容を特別にお送りします。
これから、フカセ釣りシーズンインの日本海。
(今日は大時化だけどね)

そんなあなたは読むしかない。
絶対にいいイメージができるそんなメルマガです。
ゆっくり読んでみてください。

では、今回はもう本編にいきますよぉ



▼バックナンバーはこちら・・・
http://archive.mag2.com/0000262247/index.html


爆釣へのキーワード「言い方には気をつけます!」









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確実に釣りが上手くなる心得 〜特別増刊〜 カイシンゲキの補足




前回、お送りしたメルマガに物言いがつきました。

>「フローティングベスト」と「マキエ勺」には金掛けろ!
以下省略・・・
http://archive.mag2.com/0000262247/index.html

これは違う!
「これでは、高いマキエ勺を買えば・・・上手くなるみたい」


確かに・・・そのように思うな。
(事実、高い勺はええんかな?って思ったし)

でもね。
釣好師も一応、フカセ釣りを10年やってます。
いろんな寄り道したけどね。

「マキエは大して意味はない。」
「マキエはある程度入ればいいんよ。」

そう考えた時期もあったんです。が今は違う。


でも、グレ釣りに出会って考えが変る。
日本海では、グレ狙った釣りは、ほとんどしない。
40のグレなんて寒の時期しかつれないもん。
(よー釣らんだけかもしれんけど・・・)

サンデーアングラの釣好師は、寒の時期に大時化の合間に釣りに行くことなんて
確率的に不可能にちかい。
いけるもんなら言ってるって。

そんな釣好師は・・・九州、四国、今回の和歌山と太平洋でグレ釣りをやった。
そのときに、マキエとサシエの同調を知らされました。

グレ、真鯛に関して言えば・・・マキエは大事。
この延長線上に他の魚もあります。


  話を少し戻して・・・
「マキエ勺に金を!」

高い勺で釣りすれば、誰でもグレが釣れる!


間違いです。

そんな釣りに魅力を持つ人はいないでしょう。

「金を掛けろ!」

っていうのは、自分が使いこなせる勺、自分にあった勺をいろいろ使ってみて選ぶ
数稽古です。いろんな失敗をして、成功して、それからフカセ上手くなる。

いろんな勺使うのに金を掛けろ。ってことですね。

要は・・・・

>どちらも重要ですが、数やるしか上達の道はないんです。
>数やって経験してからうまくなるもんです。
>いくらいい道具を使っても、経験値は上がりません。

これです。

釣好師のグレ釣り経験値は、太平洋の方々よりは低いですが、チヌフカセはそこそ
こ自信ありです。チヌの場合「遠い、深いポイント」へのマキエ投入は基本的に
はしない。
ましてや、ボイルオンリーもない。

基本、足元から攻める。・・・この考えがあります。

自分のセオリーから外れること。
これを嫌います。そして、釣りにならなくなることを嫌います。
この殻を破るには、数と経験、そして「気合い」が必要。

グレ釣りを経験することで新しい釣りが見えるような気がします。
その経験のなかで、今は・・・「マキエ」
これがキーと思っています。

「マキエ勺の話題はタイムリーだったんですね」
でもなかなか勺って買わないんだよなぁ・・・


海信さんもメルマガでお話していますが・・・
「学ぶ」は「真似る」ことから始まります。

この「真似る」ということは、非常奥深い。
単純にコピーするだけでは、何も生まれないし上達はありません。
単純にコピーすることを・・・「猿真似」と表現していましたね。

このことは、仕事や趣味の世界で自分が思っていることでした。
あらためて言われることで、自分も「ハッと」しましたね。

釣好師の釣りは・・・「郷に入っては郷に従え!」
よくします。初めての土地ではとくに。

「猿真似」してみるんです。でも釣れない。隣ではよく釣るけれど・・・
「物真似」にしなければ、そこから「自分流」を使うこと。
自分流って結構な経験値がいるんですが・・・こいつで仕留めた一匹。

これが、到達点であると思っています。

皆さんも「自分流」を磨きませんか?
初めからできる人は一人もいません。「猿真似」からでもいいですから、その次の
ステップに進んでみましょう。

必ず、釣りが上手くなります。

その「自分流」を探す方法が、メルマガには詰まっています。
釣好師は、チヌの世界の「自分流」からグレ釣りの「自分流」を拓き、そしていろ
んな釣りを好きになっていこうと思います。

前回のメルマガを批判してくれてありがとうございました。
「なんとなく分かっていること」を「明確にすること。」そんな感じでした。

日々精進。

あなたの釣りがこれからも上手くなることを願います。
そして、いつか楽しい釣りを釣好師としませんか?

今回も長いメルマガ最後までありがとうございます。





==============================

最後まで読んでくれてありがとうございます。m(_ _)m

また感想など教えて下さい。



〜つりに行くときは、安全には十分気をつけましょう〜

1.できるだけ仲間といっしょに釣りにいきましょう
2.天気の知識を身に付けましょう
3.自然は脅威です。早めの行動を!
4.乱獲は厳禁!自然をたいせつに

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 ■編集後記 
本編で「マキエ勺」の話に触れましたが・・・
編集後記では、「フローティングベスト」の話。

これだけ、道具がよくなってきても海難事故は減っていません。

磯釣りに関して言えば、またか!って思うこともあります。
経験の少ない人が事故に会うことは少ない。
そのほとんどがベテランさんだそうです。

能の世界に「ややこしやー ヤヤコシヤー」のフレーズがあります。
去年のR-1グランプリ なだぎ武で有名になったと思いますが、この能のなかで
当然のことが当然でなくなる。

最後には「自分」と「他人」まで区別つかなくなる。
少し前のギャグにも「赤信号、皆で渡ればこわくない」ってのもありました。
道理から外れることを公然とやる人たちが増えているようです。

海のこともそうですが、「フローティングベスト」も当然なことです。

渡船業者を使う場合は、ベストがないと利用できません。
当たり前ですが・・・防波堤や地磯でも同じようにベストは絶対です。

慣れてきた人が大丈夫といいつつ。ベストを着ないで海に落ちるケースも結構
あります。これからの季節は特に、突発的な波がきます。
これにさらわれていく釣り人も多い。海に突然落ちるとパニックになりますからね。

ベストがあれば数分でも浮くことが出来る。

これでパニックから開放することもあります。

当然つけるものはつけましょう。
ルールあっての釣りですから・・・
ルール無用な釣り師が増えないことを切に祈っています。

では、2週間後くらいには日本海にもチヌの便りが届くはずです。
竹野では、防波堤で50センチ。磯でも40センチクラスが上がっているようです。
そろそろ、準備が必要な時期になってきましたね。

竿の準備よりも・・・「フローティングベスト」「マキエ勺」(爆)ですね。

明日の快釣を願いつつ今回終了です。
ではでは。
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ドンドンメールください。(すぐに答えることが出来ないかも知れませんが高確率
で返信しますので)

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2009年03月06日

No067号増刊号「カイシンゲキに習った釣好師」

「釣りが上手くなる心得」好きこそ物の上手なれ!
好きになれば、うまくなる釣り。
釣りに関しては、心得があればどんどんうまくなります。
めきめきと上達する自分に笑いがとまらなくなる!

No067号 確実に釣りが上手くなる心得ver2
     増刊号「カイシンゲキに習った釣好師」の巻

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 ____________________________067 号'090306
こんにちは。
釣好師です。

またまた3週間近くさぼってしまいました。m(_ _)m
今回は、釣りにいってました。
サイト仲間の師匠に和歌山は古座の磯に連れていってもらったんです。

釣りは、初めての釣り場ということで洗礼を受けました。
釣好師は、まだまだ修行が足りんです。
というか、前回お送りした「数稽古」出来てないんですね。

前回はこちらから
http://final-kokoro.seesaa.net/article/115214651.html

日本海の釣りも和歌山の釣りも基本的は一緒のはずです。
そこの魚が多少大きいか小さいか?スレとるかです。
多分。

その証拠に釣りが上手い人上手に釣りますモンね。

今回は、いつものメルマガのスタイルを変えて、釣行を振り返りながら
釣りを学んで見たいと思います。

では、題して「カイシンゲキに習った釣り。釣好師」
いきますよ。



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爆釣へのキーワード「電話よりも会ってヒラメキ連発!」









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確実に釣りが上手くなる心得 〜特別増刊〜 カイシンゲキ

「カイシンゲキに習った釣り。釣好師」

カイシンゲキ・・・←これ著作権あったらごめんなさい。
勝手に使わせていただきました。

今回の釣りは、海釣りマニアでサイト運営している「海信さん」と釣りにいって
きました。メールや電話で何度かやり取りしたことがあるんで、釣りは上手い
ような雰囲気はバンバンしてました。

サイト見てもわかると思います。
http://success-angler.com/

そんな海信さんがどんな釣りをするのか?
自分の釣りがどの程度通用するのか?
和歌山の雰囲気は?
どのくらい時間掛かるの?

なんて考えながら当日を迎えました。(頭のなか一週間くらい釣りのことばかり)

海信さんは思っていたとおりの人でした。
これは、付き合ってみないとお伝えすることできません。
でもね。なかなかこのタイプの人とはあったことありません。

そして、一番印象的だったのは・・・
「親切に教えてくれる。」
「人の話ちゃんと聞いてます」
「人のつながり大事にしてます」

この辺です。

メルマガでよく書いていますが・・・第1章から4章までは完璧ではないでしょうか?
これは、ビックリしましたね。

大阪から高速ぶっ飛ばして、4時間。

今回の磯は 和歌山は「古座」の磯
古座川の沖?串本大島の内磯ですね。
あまりにも「串本大島」が有名なんであまり人気がないのか隠れた場所なのかわか
りませんが、知らなかったですね。

http://www.minnaga.com/hujitatosen/
その実力は結構あります。

船頭さんは、「藤田渡船」の西川さん。
船長もいい人でした。ここまでしてくれる渡船は日本海にあるかな?
それくらい感心しました。(イガミありがとうございました。旨かった)

磯の魅力はあまり知りませんが、船長の魅力だけでまた来たいと思います。




釣りの話・・・せーよ。
って思ったでしょ。




すみません。

ではでは・・・学んだことはたくさんあったんですが、多くを書いても消化できな
いので一つだけ紹介します。釣りの様子は、海信さんのサイトや釣好師のブログで
も見れるのでそちらで見てね。

http://blog.kaisingeki.jp/
http://blog.goo.ne.jp/tsurizukishi

今回の釣りは、「オキアミをつかったフカセ釣り」。
このメルマガ読んでるアングラーの皆さんは当然のことと思うか?
それとも「えーそうなん?」と思うか?わかりませんが・・・
妙に納得したんで紹介します。








「フローティングベスト」と「マキエ勺」には金掛けろ!








これです。

「フローティングベスト」は海に落ちたとき人間はパニックになります。
そのパニックな人間を浮かせてくれるもの。命を守るものです。
これに金かけないで 磯釣りはできんでしょ。

次ぎに・・・「マキエ勺」

フカセ釣りは、「マキエのコントロール」これが命だそうです。
わかっていてもなかなかここまで言い切れん。
と思いませんか?

竿やリールに金掛けても、マキエ勺には金掛けてるつもり無かったです。

今回の釣りは、ボイルのオキアミオンリー。
四国の西海ではよくするようですが・・・釣好師はやったことない。

これで思った場所にマキエすることがドンだけ難しいか!
足元に入れることは出来る。
でも沖のポイントまでマキエを入れることができない。

そこで、海信さんのマキエ勺借りたんです。

「ちゃんと飛ぶやん!」

あとは、マキエとサシエをあわすテクニックだけですね。
これは、練習するのみ。
回数やらないと感覚はつかめません。

掛けた魚をあげる技術。
魚を掛ける技術。

どちらも重要ですが、数やるしか上達の道はないんです。
数やって経験してからうまくなるもんです。
いくらいい道具を使っても、経験値は上がりません。

掛けた魚はシッカリ。ボイルをたらふく胃袋にいれてました。
(海信さんが釣った魚は全部いただきました。ありがとうございます)

マキエを拾ってサシエも拾ったっていう紛れもない事実ですね。


いろんなマキエ勺使って、マキエのコントロールと自分の釣りを上手くコントロー
ルできる様にする必要があると思いました。
今回の釣りは、釣好師にとって初釣り!なかなか苦い釣りでしたが学ぶものがある
と思います。

ブランク実に3ヶ月。
ハリスや小物の収納方法やウキの常備の感覚さえ忘れていましたからね。
仕掛け作るのも遅かったです。


必ず、リベンジします。
このメルマガで報告したいと思います。

和歌山の渡船システムをよく知りませんが、イメージではホースヘッドにしがみ
ついて、一級磯を取り合いしてるイメージがありましたが、そんなイメージもない
し、(シーズンが違うのか)いい感じでした。

なによりも船長と話をする機会がある渡船屋はいいですね。
なんか勉強になります。(釣り以外でもね)

今回の糧を次回の釣行に生かそうと思います。
海はいつでも同じではありません。状況に応じた釣りをすることが
釣りの最大の魅力だと思います。

次の釣行に今回のネタが役にたてば最高であると思います。
では、次回爆釣するようにがんばりましょう。


いつも長いメルマガをよんでくれてありがとうございます。
心より感謝します。




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最後まで読んでくれてありがとうございます。m(_ _)m

また感想など教えて下さい。



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1.できるだけ仲間といっしょに釣りにいきましょう
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 ■編集後記 
和歌山の釣りのあと、広島のサイト仲間もええ釣りした報告いただきました。
釣った魚は・・・・





ロクマルのチヌ!!!!!!!




すげー。写真ではそのすごさが伝わりにくいですが、大きいですよ。
釣ったひとは、
黒鯛寅さん
巨チヌの星の管理人さん。
http://sanpeikurodaigure.seesaa.net/article/115012346.html

今年どうしても年無しを釣りたい。釣好師。
うらやましい。。。でも今の実力ならどうなるかわかりません。
いまは、修行あるのみ。数稽古が大事かもしれませんね。

でも上手い人との釣りはレベルを上げてくれるようです。

一人で頑張るのもいいかもしれませんが、「上手い人」との釣りはかなり効果ある
ようです。釣好師はあかんかったけどね。

年無しチヌ・・・俗に50センチ以上のチヌですね。
この魚の価値は、北に行けばいくほど価値が上がります。
なぜだかわかりますか?

暖かい地方では、魚は大きくなるのに年数が掛からない。
温暖な気候の方が長生きする。
といわれています。

年無しを釣るなら、四国西海や鹿児島周辺と言われるのも納得いくと思います。

釣好師のホームグラウンドで年無し釣ることは、結構な確率でチャンスをものに
しなければならないことが最近わかりました。ホームで年無しゲットできたら、
51センチで魚拓取ります。

その魚拓をバナーでサイト盛り上げてみようと決意した釣好師でした。
今回、ロクマルゲットした寅さん ホントにおめでとうございます。
続きますので フォローよろしくお願いします。

では。いつも長いメルマガよんでいたただいてありがとうございます。
心より感謝します。

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2008年06月02日

2008年5月4週

ということで今回も但馬各地の釣れてる情報をまとめて見ました。
ファミリーフィシングは6月からは良いかもしれませんね。
梅雨入りまでにいきたいなっておもってます。


竹野方面
平井島や一文字でアオリイカ。2kg級、2匹前後
宇日大島でアジ絶好調 25cm前後が40匹
アケツでは、半夜のメバル。
大仏ではグレ。まだ数は少なめ。

香住方面
西港白灯台でキスが喰いはじめた。遠投引きずりで15から20センチ10匹程度
下浜や柴山では朝夕でアジ。サビキ釣り
ガシラもまだまだつれてます。

浜坂方面
浜坂赤灯台や諸寄造船所前で朝夕にアジ。20センチ前後。
居組や浜坂産ビーチでキス15センチ前後10匹と少なめ。
磯ではマダイ。ハマチ。
岸田川河口でルアーでスズキ。

津居山方面
円山川河口付近でセイゴが釣れてます。
アジは20センチ前後2,3匹いい人で16匹。
磯ではアオリイカが釣れてます。
1.2kgから1.5kgクラス。
水温が上がれば、キスに期待。

ヒラマサはジグの方がいまはいい感じですね。美味しい外道として「アコウ」なん
てのも上がってるようです。釣好師はジグの釣りはしたことがないですけど・・

機会があれば挑戦したいです。
posted by 釣好師 at 06:24| Comment(15) | TrackBack(3) | 釣り場情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カゴ釣りってしんどい?

先週は、雨予報のなかつりに行きました。
春の天気はなかなか読みつらいなっと思いました。

じつは、あまり雨に打たれることもなく釣りができたんですね。
波の予報ももしかしたら途中で撤収もあるよなんていってたんですが、べた
でした。

「カゴ釣り」・・・なんてシンプルで単純な釣りと思いました。
タナがシッカリあっていればぽんぽんウキが沈むんですが、潮が流れなかったりタ
ナが合わないと辛い釣りです。

投げては回収!投げては回収。サシエはないし。
餌獲りの反応がウキに出るわけもなく。

でも、その期間があって「ウキがスッパ」と消えた日には最高!!と思える釣りで
す。是非一度やって見てください。条件がある程度必要になりますがね。

但馬の海岸もそろそろアジやキスがつれ始めたようです。
ヒラマサが釣れている情報もありましたが、朝日新聞の但馬欄に

「サバ大漁」

ものすごい数のサバが載ってました。これを追いかけてヒラマサがいたんかなって
思います。ということはそろそろ釣りも本格的にファミリーフィシングも出来るよ
うなかんじかなって思います。
posted by 釣好師 at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

発行部数100部記念

特別編なので釣好師のお友達のアオリイカのサイトを紹介します。

●広島から最強エギンガーになるためのサイト
 めちゃんこアツイ!エギンガー!「オリャーさん」
 内容も超濃い。

  最強になる日も近いんじゃないでしょうか?

「オリャー」さんのサイトはこちら
http://s-eging.net/



●同じく広島から

 エギング界寅さん。
 寅さんってエギングしてたっけ?

 でもいいイカ釣ったりするんですね。
 きっかけは皆いろいろありますよね。

エギング寅さんのサイトはこちら
http://egitora.kurodaisanpei.com/


●こちらは日本海から越前のエギンガー
 ラン&ガンさん。
 ホントアオリって日本海濃いなぁーって思います。

 ラン&ガン。これってルアーフィシングには必須なんですね。
 ラン&ガンさんから学びました。

ラン&ガンさんのサイトはこちら
http://www.egingfighter.com/


ども、いつもありがとうございます。
100部達成!

100って数字みると異常に興奮しました。
次は、1000だな!って勝手に思ってますけど。

メルマガって一方的な情報ですからイマイチすきになれないかな?
って思ってたんですが、やってみるとこれが楽しい。

発行部数が毎週毎週伸びていますし、なんか自分のなかの「つり」の世界が
どんどん広がっていくのが分かります。

しかも、活字でネットの世界に残っていますから。

この達成感というかが、快感な感じがしてきます。
まだ、10号なのでヒヨッコメルマガですが、つりと同じように

「好きこそ物の上手なれ」
好きなメルマガになると上手いメルマガになると信じています。

いろんな人から叱咤激励いただいていますので、どんどん続けようと思います。

釣好師のつりの考えをドンドン!お送りしますのでこれからも末永いお付き合い
よろしくお願いします。

とりあず、区切りということで記念発行!

ありがとうございました。感謝の気持ちを込めて!
posted by 釣好師 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

2008年5月3週

但馬の海も釣り本番といいたいところですが、まだまだ好調とまではいかないよう
しかし、アオリイカが絶好調みたい。
春イカは、数はつれません。大きなサイズが上がる時期です。

この大きなサイズが良く上がっているようです。(スゴイ)

竹野方面
トウロウや一文字でアオリイカ。1.5〜1.7kgクラス。2匹前後
西鼻、アケツ、大仏では真鯛。
ツバス、チヌもあがってます。

香住方面
穴釣りガシラ各防波堤で15センチ級が10−15匹。下降気味
サビキ釣りのアジは西港や柴山赤灯台でサイズは小さめだが、数は30匹といいようだ
アイナメの釣果も聞かれます。
香住方面のアオリイカは聞かないなぁ

浜坂方面
磯では、半夜のメバル釣りが好調。
日中はカゴ釣りで真鯛やグレ。ハマチもあがっているようです。
ジグなどでヒラマサ60cm級も上がります。(浜坂 赤島)
キスが釣れはじめました。
居組のサンビーチや諸寄造船所前で20から30匹。
アジは20匹程度。朝夕がおすすめ。

津居山方面
円山川河口付近でセイゴが釣れてます。
アジは型はよくなく20匹程度
磯ではアオリイカが釣れてます。
1.2kgから1.5kgクラス。
水温が上がれば、キスも釣れはじめるようですが・・・


親イカを釣って見たい今日この頃の釣好師です。
posted by 釣好師 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り場情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釣りの原点

行楽日和がつづいていますね。

朝の冷え込みもなく、日中も暑すぎず(暑いかな?)
いい季節ですね。

でも、紫外線は強いので気をつけてくださいね。

紫外線のことを気にし始めたのは最近です。
子どものころはそんなこと気にせずにガンガン外で遊んでいました。

そんなことないですか?

学校から帰ったらかばんを玄関に置いてすぐに遊びに行ってました。
釣好師の地元は田舎なので、今では考えられませんが・・・

川で泳いだり、山に上がってヤマイチゴとったり。
してましたね。

暑い夏でしたけど、冷たい川や山の木陰が気持ちよかったのを覚えています。
こうやって自然と遊ぶことが今の子どもたちは出来ないのが残念です。

自分の子どものは出来るだけ自然で遊ばしてあげたいと思ってますが、
親があまりかかわりすぎるのも良くないと思います。

カブトムシやクワガタを自分なりの方法で捕まえる楽しみありますよね。

この精神が今の釣りの原点なのかもしれません。
posted by 釣好師 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 編集後記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

2008年5月2週

週末の釣りに備えて「ウキウキ」「わくわく」の方へ送る先週の但馬の釣り情報!!

アオリイカ釣れはじめました!

竹野方面
フク島、マナカでチヌ 40cmが上がってます。
ミイジマでは、グレがあがりはじめました。20から30cmが10匹程度。ハマチもまじる
新防波堤でアオリイカが釣れはじめました。
千畳ではカレイが釣れています。

香住方面
あい変わらず、穴釣りガシラ好調各防波堤で15センチ級が10−15匹。
サビキ釣りのアジは不調のようです。ムラがあり、朝夕で下浜の赤灯台、東港などで
15センチ級が20匹程度。

浜坂方面
浜坂周辺の磯では、カゴ釣りでの釣果が出始めました。
マダイ30センチが10匹程度、ハマチ、サンバソウも釣れてます。
チヌ、グレもぽつぽつ釣れてます。グレの活性が上がってきましたね。
諸寄や浜坂の防波堤では、いいときで15から20cmのアジが25匹くらいだが不調。
しかし、同じ場所でアオリイカも釣れはじめたようです。
半夜のメバルも好調。

津居山方面
円山川河口付近でセイゴが釣れてます。
玄武洞上流は、代掻きの影響で濁りが多くだめ。
磯では、メバルがつれているようです。
チヌは絶好調だったGWからまだまだいい感じ。
posted by 釣好師 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り場情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

加齢臭ってなんだよぉ

田んぼ仕事もおわり!
親父から「田植えも無事全部終わったよ」って電話がありました。
良かったです。

皆さんのとこは、どうですか?
北に行くほど早く田植えをする?
南ほど遅い?ですか

農業は大変ですが、小麦高騰の時代にお米を食べて元気になりましょう!
お米は日本の主食です!

そういえば、こないだインターネットで見つけたんですが、
「5分で加齢臭が消える!イオンスプレー」
これです→ http://www.25-25.jp/af/02.htm

最近嫁に「加齢臭がする!」っていわれた釣好師。
少しショックでした。
そもそも「加齢臭」ってどんなにおいやねん!

って思っていたらネットにあった!!タイムリーでしたね。
自分ではわからない匂い(こう書くといいイメージ)が他人にはいやな臭い(こう
書くと嫌なイメージ)だったらショックですね。

買って試してみようかなと思う今日この頃です。

釣りも「臭い」って言われます。
釣好師も昔(っていっても10年くらい)、サビキ釣りばっかりしてたころ、車が
アミえびの臭いしてたこともありました。

バレーボールやマラソンもしていたので汗臭さもあったと思います。
こんな臭いも消えるのかな?って思います。
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2008年05月09日

2008年5月1週

週末の釣りに備えて「ウキウキ」「わくわく」の方へ送る先週の但馬の釣り情報!!

−香住方面−
穴釣りガシラ好調
各防波堤で15センチ級が10−15匹。
チヌは岡見公園の一文字防波堤で30−40センチが3、4匹。
サビキ釣りのアジはぼちぼちで下浜の赤灯台などで夕方、15センチ級が20匹程度。

−浜坂方面−
浜坂周辺の磯では、ルアーやジグで45センチ級のハマチがいい人で10匹前後。
ジグでメジロやヒラマサの70センチ級も1、2匹。
かご釣りのマダイは30−35センチが5−10匹。
チヌは40−45センチと良型が2、3匹。グレも出始め、25センチ級が10匹前後。
なぎの日にはメバルもまだ25センチ級が10匹程度釣れている。

浜坂の赤灯台や港内では朝夕、15−20センチのアジが10−30匹釣れているが、
むらがある。キスも釣れ始め、諸寄の塩谷浜などで15−18センチが10−20匹。

−三尾方面−
磯ではタイが好調。三尾の茶釜、大島などでは30−40センチが2、3人で10−30匹。
ヒラマサの57センチ級も1匹上がった。このほか、40−45センチのツバスが1−3匹


−竹野方面−
大仏、一文字 の半夜釣りでメバル15センチ程度。餌はシラサエビ
磯では、カンムリでチヌ40センチ、西の鼻 35センチ 尾長グレも上がってる

さぁどの磯にあがりますか?
ヒラマサは魅力的ですが、今のシーズンは外れると大きいよ。
掛かっても大きいけどね。(パワーは秋の次に強い)

では。では。
posted by 釣好師 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り場情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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